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資料制作代行 / ホワイトペーパー・提案資料・記事

資料を作る時間が無いなら、
工程ごと外に出してください。

ホワイトペーパー、提案資料、導入事例、オウンドメディアの記事。どれも「作ったほうがいいのは分かっている」のに後回しになる仕事です。理由は、書く人が社内で一番忙しい人だからです。株式会社ASU Moriokaは、企画から構成、図版、執筆、検品までをまとめてお引き受けします。御社にお願いするのは、材料を渡すことと、最後に読んで直すことの2つだけです。

材料を渡すと構成・図版・原稿になって返ってくる、資料制作代行の流れ

こういう時に向いています

  • ホワイトペーパーを出したいが、1本書くのに担当者が2週間取られる
  • 展示会とセミナーの資料を、毎回ゼロから作り直している
  • 導入事例を載せたいが、お客様への取材と原稿化が止まっている
  • オウンドメディアを立ち上げたが、更新が3か月止まっている
  • 営業が各自バラバラの提案書を使っていて、質がそろわない

どれも「書ける人がいない」のではなく、「書ける人に時間が無い」問題です。だから外に出せます。

引き受ける工程と、御社に残る工程

資料制作は6つの工程に分かれます。このうち5つをこちらで持ちます。残る1つ、内容が正しいかの最終確認だけは、社内の方にしかできません。

1. 企画こちら/誰に読ませて、読んだあと何をしてほしいかを決めます。ここが決まらないまま書き始めた資料は、たいてい作り直しになります
2. 構成こちら/見出しと各ページに書くことを先に出します。この段階でご確認いただくので、書き上がってからのやり直しを防げます
3. 図版こちら/説明を文章から図に移します。作り込みが必要な図だけ個別に作り、残りは既存の素材を使います
4. 執筆こちら/御社の既存資料と聞き取りを材料にして書きます。出典が要る数字は公的機関の一次情報に当たります
5. 検品こちら/誤字、数字の整合、出典の有無、言い回しの統一を通します。景品表示法に触れる言い方(No.1表示、効果の断定)はこちらで落とします
6. 最終確認御社/事実として合っているか、出して問題ないかの判断です。ここだけは社内の方にお願いします

御社の作業時間は、材料を渡す30分と、上がってきたものを読む30分から1時間。1本あたり合計1時間から1時間半が目安です。

どれくらいで上がるか

1日目 材料を受け取る

既存の資料、過去の提案書、商品の説明、想定する読み手。あるものをそのままいただきます。整っていなくて構いません。足りない部分は30分ほどの聞き取りで埋めます。

2〜3日目 構成案をお出しする

見出しと、各ページに何を書くかの一覧です。ここで方向が違えば、書く前に直します。

4〜7日目 原稿と図版

本文を書き、図を作り、検品まで通します。

8日目 初稿をお渡しする

1本目は着手から8営業日ほどを見ています。2本目以降は同じ型を使うので、3〜4日程度に短くなる想定です。

急ぎの場合は、構成案の確認を省いて3日で初稿を出す形も取れます。ただし、やり直しになった時の戻りが大きくなるので、初回はおすすめしていません。

料金の考え方

1本ごとの単発と、月に何本かをまとめてお預かりする形の2つがあります。継続のほうが安くなるのは、2本目以降は構成の型と言い回しが決まっていて、作る時間が短くなるからです。

単発1本ごとにお見積りします。分量、図版の数、取材が要るかで変わります
継続月に本数を決めてお預かりします。同じ型を使い回すので1本あたりは下がります
初期費用ありません。1本目からご依頼いただけます
含まれるもの企画、構成、図版、執筆、検品、修正2回まで

初回のご相談は無料です。1本だけ試していただいて、続けるかどうかはそのあとで決めていただく形で構いません。

うまくいかない頼み方

読み手を決めずに「いい感じの資料」を頼む

経営者に読ませるのか、現場の担当者に読ませるのかで、書くことが全部変わります。決まっていない場合は、こちらから候補を出して選んでいただきます。

社内の言い回しを渡さない

業界用語、社内での呼び方、使ってはいけない表現。これを渡していただけると、直しが1回減ります。過去の資料を2〜3本いただくだけで足ります。

全部を一度に頼む

10本まとめてのご依頼は、1本目の型が決まってからにしていただいています。型が決まる前に量を作ると、あとで全部直すことになります。

議事録や社内文書も同じ形で出せます

会議の録音から議事録、日報から報告書、問い合わせの返信の下書き。判断が要らず量が多い書き仕事は、同じやり方で引き受けられます。何を渡せるかが決まっていない段階で構いませんので、 AI導入支援のページとあわせてご覧ください。業種ごとの具体例は記事に書いています。

盛岡市内と岩手県内は対面でお伺いします。資料のやりとりで完結する仕事なので、全国どこでもオンラインで同じように対応できます。

資料制作代行についてよくいただく質問

原稿も構成も無い状態から頼めますか。
その状態からで構いません。こちらでお聞きするのは、誰に読ませたいか、読んだあと何をしてほしいか、社内で決まっている言い回しがあるか、の3点です。構成案はこちらから出して、ご確認いただいてから書き始めます。
AIで作るということは、中身が一般論になりませんか。
一般論になるのは、材料を渡さずにAIだけで書かせた場合です。こちらは御社の既存資料、過去の提案書、担当者への聞き取りを材料にしてから書きます。出典が必要な数字は公的機関の一次情報に当たって、出どころをページ内に残します。事実確認のない数字は載せません。
修正は何回までですか。
2回までを標準にしています。1回目は構成の段階、2回目は仕上がりの段階です。3回目以降が必要になるのは、たいてい最初に決めた読み手や目的が途中で変わった場合なので、その時は範囲を引き直してご相談します。
納品物の形式は選べますか。
PowerPoint、PDF、Word、HTMLのいずれかでお渡しします。社内のテンプレートがある場合はそれに合わせます。図版は作り込みが必要なものだけ個別に作り、残りは既存の素材を使います。
AIが作ったものだと取引先に伝える必要はありますか。
制作にAIを使った旨をどう扱うかは、御社の方針に合わせます。当社からは、生成した画像を実在の写真として使わないこと、出典のない数字を載せないこと、の2つだけは守っていただくようお願いしています。
盛岡以外でも対応できますか。
できます。この仕事は資料のやりとりで完結するので、全国どこでも変わりません。盛岡市内と岩手県内は、ご希望があれば対面で打ち合わせにお伺いします。

まず、御社のことを聞かせてください。

何から始めるかが決まっていない段階で構いません。いまの業務を聞いて、AIやWebで変えられるところと、変えなくていいところを一緒に選びます。初回のご相談は無料です。盛岡は対面、全国はオンラインで対応します。

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